| 機体総重量 |
g
(200g〜50000g)
ヒント:
この機体で想定されいる標準的な飛行重量です。 GP専用機ならば、標準的なエンジンを積んで燃料を満タンにした時の重量、もしくは機体のカタログ重量で良いと思います。
EP専用機ならば、完成時の飛行重量を入力して下さい。
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この機体の標準的な
エンジン |
ヒント:
GP専用機ならば、この機体に推奨されているエンジンクラスを指定する事で、重量計算がより正確に行えます。 また、AEP化による重量の増減も結果画面に表示されます。
選択したエンジンのパワーは計算には反映されません。飛行パワーは「推力重量比」で指定します。
EP専用機、もしくは推奨エンジンが不明な場合は、「機体総重量」がそのままAEP完成時の総重量であると仮定して計算されます。
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希望する推力重量比
(フライトスタイル) |
ヒント:
GPのARF機では、指定エンジンクラスのうち中間くらいのクラスのエンジンを載せた時に、推力重量比が100%前後になる事が多いようです。
ただしAEPではGPに比べて低〜中速トルクが非常に強力ですので、控えめの推力重量比でも十分に良く飛びます。
例えば、AEPで推力重量比が85%くらいあれば、推力重量比が100%の2stエンジン搭載時と同じくらいのパワーフィーリングが得られます。
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| 希望のスロットル制御方法 |
ヒント:
フライト中にフルスロットルを使う割合が高い程、大きくて重いパワーユニットが選択されます。
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| 利用可能なプロペラのダイア |
最小 から、最大 まで
ヒント:
一般的には、プロペラのダイアが大きいほど推力効率が良くなります。(同じ消費電力でより大きな推力を発生できます)
ダイア制限で最も注意すべき点は、小ダイアのプロペラで大きな推力を得ようとすると沢山の電力をつぎ込まなければならない為、大きくて重いパワーユニットが必要となり、飛行重量が増加してしまうという点です。
可能な限りダイアの大きなプロペラを使う事で必要な電力を減らす事ができ、AEP機はより軽く仕上げられます。
GP時に使うプロペラよりも1〜2割大きなダイアを使用する事をお勧めします。
もし脚の高さや機速の都合でどうしてもダイアを小さくしなくてはいけない場合には、ピッチダイア比の方を大きくしてピッチで推力を稼ぐようにすると効率低下が補え、重量増を軽減できます。
(ただし小ダイア大ピッチのプロペラは静止時や低速時には十分な推力を発生できない場合があり、機速を落としにくくなります)
[制限無し]を指定した場合は、必要な推力に対して妥当なダイアが自動的に選択されます。
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希望のプロペラのピッチダイア比
(飛行速度に影響) |
ヒント:
最大ダイアを制限して小さなダイアのプロペラを使う場合には、ピッチダイア比を大きめにして推力を補う事で、より軽く仕上げる事ができます。 (ただし小ダイア大ピッチのプロペラは静止時や低速時には十分な推力を発生できない場合があり、機速を落としにくくなります)
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利用可能なLiPoの 直列セル数 |
最低 から、最高 まで
ヒント:
利用可能なLiPoバッテリーの直列セル数(電圧)が予め決まっている場合は下限と上限で指定して下さい。
[制限無し]を指定した場合は、効率面と経済面から最適とされるセル数が自動的に算出されます。
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